LCC(ライフサイクルコスト)の重要性について
必ず発生する経費だからこそ、計画的な削減を。
経費削減のポイント
ライフサイクルコストをいかに最適化するかが、事業収支を大きく左右します。

Life cycle cost

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ライフサイクルコストとは

建物が建設され解体されるまでの一生でかかる費用のことです。建設費から、水道光熱費、点検・保守・清掃費などの運用維持管理費用、修繕・更新費用、解体処分費や税金・保険費用まで含みます。全体像の通り、建物の生涯にかかる費用の中で建築にかかる部分は全体に占める割合では少なく、その後のランニングコストが運用経費としては大きくなります。
そのうえ、ランニングコストのうち5割以上が設備に関わるものであり、ライフサイクルコストの低減のためには、建築設備の観点でコストマネジメントを行うことが重要です。最近では、建築物や設備が高度化し、それに伴って維持管理コストも増大し、ライフサイクルコストの考え方が益々重要視されています。

問題
LCCの重要性を考える
築50年のホテル
修繕費,設備更新費の50年間の総額は、建築費と比べてどれくらい?
宿泊施設

生涯修繕費は建設費 の128 %

ホテルなどの宿泊施設の場合、初期に発生する建設費は一生でかかる費用のうちの18%でしかありません。建設費が数十億から数百億ですから、その額が大きな経営負担であることは言うまでもありません。

教育施設

生涯修繕費は建設費 の131 %

専門的な教育設備や運動施設など特殊設備を設ける教育施設では、水道高熱費に比べ建設費や修繕更新費がライフサイクルコストに占める割合は大きくなります。施設にかかる費用を落とすことが、長期的な視点における経費削減に繋がります。

生涯修繕費は建設費 の153 %

建物の作りとしては単純なものであることが多く、建設費が抑えられます。その分全体に占める割合では修繕更新費の割合が多くなります。テナントオフィスでは自社オフィスに比べ、修繕更新費の占める割合が大きくなる傾向があります。

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LCC(ライフサイクルコスト)の重要性

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大きな金額を投資する建物や店舗。ライフサイクルコストをいかに最適化するかが、事業収支を大きく左右します。

 

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工事の内容,価格の精査

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「やらなきゃいけない修繕工事」「本当は検討したい設備投資」そこには経費削減の余地があります。

 

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